バベルの図書館は完成しない

Extended outer memory module
for my poor native memory.

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誕生日

に類する、特になにもしてないけど一定の周期で来るお祝い事みたいなものがどうしても苦手だ、ということを急に思い出した

他人の誕生日は祝いたいし心底祝えるんだけど、自分の話になると別でどうにも祝ってもらう必要がない気分になる

一種のインポスター症候群なのか?少し違う気もするけど、自分のことを祝うくらいなら他のもっと有意義なことしてほしいし、僕がもっとすごいことをした暁にちゃんと祝ってほしい気がする(でもそもそもあんまり祝いの席の主役として存在したくない気持ちもある)

ずっと主役を祝う側の立場でいたいし、会を盛り上げるために力を使いたい。祝われる側の何も考えていなくても役割を果たしているみたいな状態が苦手なのかなあ

この話に関連して結構すごい(と思われるであろう)エピソードがある。僕の成人式の時に親が贈り物をくれようとしたのにその時の僕は何を思ったかそれを断ってしまったのだった。今になって考えるとすごく申し訳ないことをしてしまったなと思う。でも親からは十分に良くしてもらったと思っているし親のことは好きなので、僕がそういうめんどくさいやつだってことはちゃんと伝わっていてかつ気にしないでいてくれるといいな

性格もここまでねじ曲がると素直っぽく振る舞うのはかなり大変だ、という話

2021/01/13 00:08
tags: minipost
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