バベルの図書館は完成しない

Extended outer memory module
for my poor native memory.

Posts:
2020/09/28 gendoc という YAML からドキュメントを生成するコマンドを作った
2020/09/13 ISUCON10 の予選を 7 位で通過した
2019/12/01 Puma の内部構造やアーキテクチャを追う
2019/05/27 Golang の正規表現ライブラリの処理の流れをざっくり掴む
2019/04/29 InnoDB の B+Tree Index について
2019/04/29 InnoDB における index page のデータ構造
2019/04/28 InnoDB はどうやってファイルにデータを保持するのか
2019/01/06 Designing Data-Intensive Applications を読んでいる
2019/01/03 年末年始に読んだ本について、など
2019/01/01 Ruby から ffi を使って Rust を呼ぶ
2018/11/10 ブラウザにおける状態の持ち方
2018/07/01 Rust で web アプリ、 或いは Rust における並列処理
2018/05/14 なぜテストを書くのか
2018/05/13 Rust で wasm 使って lifegame 書いた時のメモ
2018/03/12 qemu で raspbian のエミュレート(環境構築メモ)
2018/03/12 qemu で xv6 のエミュレート(環境構築メモ)
2018/03/03 Ruby の eval をちゃんと知る
2018/02/11 Web のコンセプト
2018/02/03 Rspec のまとめ
2018/02/03 Ruby を関数型っぽく扱う

やめどき

嵐の解散ライブ見てた。演出もすごかったけどみんなコンディション良くて歌すごくうまかったしそこが良かった

みんな 40 歳くらいで 21 年やってて相当すごい成果が出ていたものをしっかりと一度終わらせるというのはかなり驚異的な意思決定な気がした。例えば僕が 45 歳でその時のキャリアを一旦終わらせて別の方向に進めるのかと言われたら微妙だと思う。ただ僕はそのときに路頭に迷ってる可能性があるから実はさくっと別のことを始められるかもしれないけど、彼らはその対極なのでそこも加味した上ですごいよね

極める、という感覚があったのかなあ。成長観点で意識の高い人たちはどんな領域でも限界なく学び続けられるし限界を錯覚することは悪だと考えているような風潮をよく感じる(し、僕もそう思っている部分はややある)けど、実際には面白いことは他にもおよそ無限に存在するわけで適当な場所でちゃんとやめるのも評価すべきだよな

よくわかんないけど僕も一番順調で落ち着きを見せ始めたタイミングで次のチャレンジできるといいなあ、次は野良の文章書きみたいな仕事でもやってみたい

雑誌とか小さい団体の会報とか家電の説明書とか小説家になろうとか、とにかく色んなメディアに文章を載せまくってみたいという謎の願望がある

2020/12/31 23:16
tags: minipost
This site is maintained by furuhama yusuke.
from 2018.02 -