バベルの図書館は完成しない

Extended outer memory module
for my poor native memory.

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Colorize csv

このところ Rust を全く書いてなかったので何かちっこいものを作りたいなと思った。

そういえばお仕事で csv を扱うことが結構あって、とはいってもそれを利用して何かをするというわけではなく、むしろ利用してもらうために生成する側の処理を書くことが多い。

その中でデバッグとして出来上がった csv を見たいことがあったので、列ごとに別の色付けをして出力するコマンドをサクッと作った。細かいところは全然作り込んでなくて、現状は最低限出力ができるという状態。大したものでもないから craet.io に載っけるみたいな大層なことはしなくていいかなと思ってしていない。(namespace 問題があるのにこんなツールで 3 文字のリソース使うのかってお話もあるし)

https://github.com/furuhama/clr

mysql の explain 文の出力くらいには見やすくしたい気もするから、テーブルっぽいレイアウトを出力するように頑張ろうかなあ。そんなに頻繁に使わないから迷いどころ。

そういえば全然違う話になるけど Rust の非同期をそろそろ勉強していかなくちゃね。

2018/11/24 19:03
tags: minipost
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